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ジャパンツアー2008 閉幕!!
デビッド・マシューズ presents マンハッタン・ジャズ・オーケストラ
“ダイナミック&カラフル”ジャパンツアー2008 と銘打たれた
今年のツアーも、大盛況のうちに幕を閉じました。



全国13箇所(北は北海道、南は九州)+クリニック3回(国立音楽院、鎌倉、八戸)と約1ヶ月に渡り、
日本各地にてツアーを致しました。



演奏プログラムは、昨年発売された『イン・ザ・ムード〜プレイズ・グレン・ミラー』
今年発売された『スペイン』の2枚のアルバムから中心に選曲されました。
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<※公演地により多少異なります>
◆スペイン
◆ラプソディー・イン・ブルー
◆恋のアランフェス
◆アルハンブラの想い出
◆トッカータとフーガ
◆アメイジング・グレイス
◆剣の舞
◆真珠の首飾り
◆イン・ザ・ムード
◆ボルガの舟歌
◆アメリカン・パトロール
◆テイク・ファイブ
◆スイングしなけりゃ意味ないね
◆シング・シング・シング (アンコール)
<共演>
◆エルクン・バンチェロ ※大分
◆ジャンピン・アット・ザ・ウッド・サイド ※富山
◆アーティストリー・ジャンプス ※江戸川
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マシューズ氏による日本語のMCは、
和の心を語ったり、オヤジギャグを織り交ぜたりと
非常に楽しませてくれました!!


フィナーレでは、メンバーが観客席におり、お客様を驚かせました!!


アンコール曲「シング・シング・シング」で、会場の盛り上がりはクライマックをむかえ、
スタンディングで喝采を頂きました!!

| 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
いよいよ幕開け!!
いよいよ幕開け!!
“ダイナミック&カラフル”ジャパンツアー2008が6/14(土)〜スタート!
今回のツアーに先立って、さまざまな人達からコメントが届きました!
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●デビッド・マシューズ


今回は特別に、2枚の最新アルバムからそれぞれ4曲ずつと
MJOのヒット・ナンバーを演奏する予定です。
MJOのトップ・ミュージシャンが一堂に会することが出来るのは、
2年に3回だけ!みんな日本に行くことをとても楽しみにしています!!


●ルーソロフ(tp)


今年の6月〜7月、またMJOのメンバーとして、ツアーが出来ることを
とても光栄なことだと思うと同時に、楽しみにしております。
日本のファンの皆様、ジャズをこんなにも熱心にサポートして下さって、
有難うございます。会場でお会いしましょう!


●岩浪洋三先生(ジャズ評論家)

マシューズはオーケストラならではのパワフルなサウンドと
色彩豊かなサウンド、ソロとアンサンブルとの対比の面白さ、
アレンジの妙味やスウィング間を生かして聴く者の耳を楽しませてくれる。
今回の来日公演は、近作からのナンバーを中から演奏されるというから、これまで以上に楽しみである。
| 18:14 | comments(0) | trackbacks(2) | ↑TOP
新作アルバム『スペイン』発売・第2弾
待望の来日記念盤が遂に発売されます!

ニューヨークのスタジオでレコーディング・プロデュースをおこなった
川島重行氏のレポートを少しだけ紹介いたします。

◆レコーディングレポート


2007/10/4

一曲目の録音は「スペイン」。
「イン・ザ・ムード」のレポートで最後の録音曲はエキサイティングな
ナンバーで華々しく締めくくると述べたが、一番最初のレコーディングは、
アルバムのトップにくると予定している曲から始める。
「スペイン」はほとんどのアレンジがイントロに「恋のアランフェス」の
テーマ部分が導入されている。その為、マシューズには、“貴方独特のイントロをつけて欲しい」と頼んでいた。
チューバ、ベース、トロンボーン、ベース、クラリネットの重低音を
生かしたアンサンブルをバックに、ミュート・トランペット、
フルート&ソプラノ・サックスをフィーチャーした「恋のアランフェス」と
「スペイン」のテーマの一部がチョイスされている漸進なアレンジである。
イントロ後のテーマは一糸乱ぬアンサンブルの洪水で、トランペットの
強烈なハイノートを交えて興奮のもとに展開されていく。
しかし、複雑なアレンジのため、途中で何回か行きづまりストップさせ、
MJOとしては珍しく、テイク4でOKを出す事となった。



2007/10/5
1、2曲目と順調に進み、ラストは大作「ラプソディ・イン・ブルー」
である。原曲に近い、クラシカルなイントロに続いて、意表をつく
グルービングなテーマが強烈なスイング・リズムに乗って提示される。
“ビックバンドここにあり”といえる豪華、カラフルな演奏のもとに
何とワン・テイクでOK。今回も大満足のうちに収録を終了した。

                     レポート:川島重行

| 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
新作アルバム『スペイン』発売  第1弾!!
ジャパンツアー開始まで、後一ヶ月を切りました!!
来日記念盤『スペイン』も5/21(水)に控え、
まもなく熱いMJOサウンドに触れる事が出来ます!!

アルバムに関してのマシューズ氏のコメントです。
Q,『スペイン』を制作したときのコンセプトはなんですか?

A,今回のアルバムはプロデューサーの川島さんとクラシックの曲を
JAZZで演奏しようと考えはじめたのがきっかけだね。
以前、『Bach2000』のアルバムで似たようなことをしましたが、
クラシック曲をというコンセプトにおいては今回が始めてなんだ。
その過程で「アルハンブラの想い出」を気に入り、話の流れでスペインの
コンセプトを思いついたんだよ。今回のアルバムは「スペイン」と、
「クラシック」の2つのコンセプトの融合から生まれたアルバムなのさ。


Q,今回のツアーで取り上げるもう一つのアルバム
『イン・ザ・ムード〜プレイズ・グレン・ミラー』について


A,13歳の時、友人の父が持っていたグレン・ミラーを聴いて感激したのを
憶えているよ。しかし、アルバムを制作する上では、たくさんの
ミュージシャンが数え切れないほどの演奏しており、非常に難しいと考えていたんだ。
ただ今回は、バーズ・レコードに移籍というタイミングもあり、
マシューズ・スタイルに完全に変えることを条件に制作したのさ。
このアルバムには、アレンジャーがたまにやっている、
“ジョーク”“パズル”を入れてあります。
例えば、「イン・ザ・ムード」の出だしに一音加えることで、
リズムに変化を生んだり、「チャタヌガ・チュー・チュー」の一つの
フレーズを、他の曲の中に盛り込んだりしているんだよ。
是非、探してみてください!!

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トップ・ミュージシャン17名によって繰り広げられる
“Dynamic”で“Colorful”なコンサートにご期待ください。

<来日予定メンバー>
デビッド・マシューズ(Leader,Arrager,Cond.,Pf)
ルー・ソロフ(tp)
ケニー・ランプトン(tp)
ウォルター・ホワイト(tp)
スコット・ウェンホルト(tp)
パット・ハララン(tb)
ジョン・フェチョック(tb)
ラリー・ファレル(tb)
ジョナサン・グリーンバーグ,デイブ・テイラー(b.tb)
クリス・ハンター(as,fl)
ボブ・マラック(ts)
スコット・ロビンソン,スティーブ・サックス(b.cl,bs)
ジョン・クラーク(fr.h)
ヴィンセント・チャンシー(fr.h)
トニー・プライス(tuba)
チップ・ジャクソン(b)
テリー・シルバーライト(ds)

| 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
D.マシューズ氏 『英語でしゃべらナイト』出演決定!!

 NHK総合『英語でしゃべらナイト』

 5/5(月・祝)23:00〜23:30 放送予定!!


☆大好評『黒船』シリーズ!!☆
Manhattan Jazz Orchestra のリーダー、デビッド・マシューズ氏とスロベニア人で写真家のゴラーズ・ヴィルハー氏の共演が実現!!
日本をこよなく愛する二人が、マシューズ氏行き付けの思いで横丁で、異文化談義を展開する!!
初めて出会った二人がどのような話をするのか、乞うご期待!!
                                  英語でしゃべらナイト オフィシャルページはこちら         
                                             NHKホームページへはこちら

☆再放送☆
5/9 (金) 3:10〜 3:40 NHK総合 *木曜日深夜
5/9 (金)15:15〜15:45 NHK総合
5/12(月) 8:30〜 9:00 NHK衛星第2



〜撮影風景♪〜


※思いで横丁にて


※新宿駅東口にて


〜出演者プロフィール〜
◆ゴラーズ・ヴィルハー (Gorazd Vilhar)
1955年、スロヴェニアの首都リュプリャナ生まれ。
1979年、リュブリャナ大学卒業(美術史専攻)
1985年、千葉県に移住し、妻とともにプロの写真家/作家チーム「ザ・ワールド・イン・ワード・アンド・イメージ」を結成。各地で展覧会を開催。

海外撮影に出かけ、文章担当の婦人とともに作品を仕上げる。「美しいものを相手に仕事をするというのは、本当にすばらしい、充実した経験を与えてくれます」と彼は強調する。

| 12:53 | comments(0) | trackbacks(44) | ↑TOP
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